解像度を変更するにはvga=771とかvga=773をカーネルパラメーターに記述みたいな記事が多いようです。CentOS 7の解像度の変更もそれで行うみたいなブログ記事を多く見つけました。ただ、実際にその通り設定してもKernelがグラフィックドライバーを読み込むまでは指定した解像度で表示されますが、グラフィックドライバーが読み込まれると高解像度に設定されてしまいます。
この問題を調べたらRHELのナレッジベースのページが見つかりました。
RHEL 6 および RHEL 7 で VGA コンソールのテキスト解像度を 80x25 に設定する方法 - Red Hat Customer Portal
RHEL/CentOS 6まではvga=771みたいな記述が動くようですが、どちらかというとvideoを使った方が良いようです。
# vi /etc/default/grub ... GRUB_CMDLINE_LINUX="... video=640x480" # grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg # reboot
いや、なんでこんなことを急に言ったかというと、仮想マシンマネージャーで仮想マシンのコンソールを開くとログインプロンプトが開いているだけの画面でこんなに大きくていざ使おうとするとスクロールとか面倒だなと思いまして。