ytooyamaのブログ

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続・Ubuntu Server 18.04はスワップファイルに気をつけよう

以前、このような記事を書きました。

ytooyama.hatenadiary.jp

今回はその解決編です。

Ubuntu Live Server Installerはデフォルトのままインストールするとスワップをファイルで管理するという話を書きましたが、セットアップ中にスワップパーティションをきちんと作成すれば、これまでと同じようにスワップデバイスを設定できるようです。

これで/のディスク使用率が100%になっても安心ですね。

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セットアップ方法

LVMを選択します。

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Create LVを選択します。

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FormatとしてSwapを選んで、サイズを指定して作成します。

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あとはfree disk spacesの残りを/に割り当てて完成です。

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デフォルトの/サイズが4GBになっていて、うっかり忘れると無駄な領域を残して/ 4GBな環境ができるという新たなハマりポイントが...