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ytooyamaのブログ

サーバ構築とか、仕事で発見したこととか、趣味のこととかを書いています。

再起動したらGitlabが500エラーのままかえってこなくて焦った

会社が入っているビルで停電があるということで、検証に使っていたサーバーをシャットダウンしました。朝出社して必要なサーバーを電源オンにしたのですが、ほとんどのサーバーは手を入れることなく無事に動いたのですが、Gitlabだけ500エラーを吐いて、いつまでたっても復旧しなくなってしまいました。

sudo gitlab-ctl statusと実行すると、Gitlabのサービスごとのステータスを一覧表示できます。このコマンドで確認したところ、どうやらPostgreSQLが問題あるようです。

ログを見たら...postmaster.pidが残っているみたいなメッセージが。消せば良いみたいですね。

# less /var/log/gitlab/postgresql/current
...
HINT:  If you're sure there are no old server processes still running, remove the shared memory block or just delete the file "postmaster.pid".
...

というわけで、次のように処理して復旧です。

# cd /var/opt/gitlab/postgresql/data/
# mv postmaster.pid postmaster.pi_
# gitlab-ctl restart

以上で500エラーが解消し、Gitlabのログイン画面が無事表示されるようになりました。