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ytooyamaのブログ

サーバ構築とか、仕事で発見したこととか、趣味のこととかを書いています。

Windows Server 2008 R2 SP1をWindows Updateでまとめてアップデートしたら

訳あってWindows Server 2008 R2 SP1でActive Directoryを構築する必要性が生じました。

コメントをいただいたので誤解を防ぐために追記しますと、
今回作った環境は本番運用するための環境ではないです。
Active Directoryの認証を使った何かを使うために構築しただけです。

そこでさっさとWindows Server 2008 R2 SP1をインストールした後、Windows Updateをしました。150個くらいの重要な更新があるようです。古いOSだし仕方ないですね。

そしてアップデートをかけました。ところが最後の150個目のアップデートが一向に終わらない。というわけで放置して別の作業を始めました。そして2時間くらい経過して別の作業が終わったので戻ってみたら、まだ終わってない。。ふと右下の時刻を見たら、どうやら数十分前にフリーズしたようです。仕方ないのでリセットしました。

何度か再起動した後、Windows Serverは起動したのですがなんか動きが遅い。そう思ってタスクマネージャーを見たらCPUが100%で張り付いている。。おまけに一向に張り付いたままで落ちる様子がない。

ということで、強制電源断してWindows Server 2008 R2 SP1を入れ直しました。今度はWindows Updateはいっぺんに行わず、パッチがリリースされた(2011年くらいから2016年6月までのパッチを)月単位でインストールして再起動してを繰り返しました。結果何とかなった模様。クライアントOSもサーバーOSもこんな状態じゃ、Windowsなんてとても好きになれない。LinuxなんてOSをインストールしてapt upgradeだったりyum updateだけで終わりですよ。OS Xならインストールして最新のパッチを当てて終わりですよ。

Windowsはなあ何でこんなにも(以下略)。 ちなみにパッチあてに1日、Active Direcotoyの構築に半日かかりました。