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ytooyamaのブログ

サーバ構築とか、仕事で発見したこととか、趣味のこととかを書いています。

期限切れ(EOL)のCentOS 4でaptコマンドを使う

誰得ネタ。2つ目。CentOS 4.xではaptコマンドが使えたんですねえ。
yum install aptでインストールできます。

#yum install apt
(aptコマンドのインストール)
#apt-get update
#apt-get install httpd
Apacheのインストール)

ただし、すでにCentOS 4.xは期限切れの腐った牛乳なので、試しに使ってみたい場合は以下のようにソースリストを編集する必要があります。

  • パッケージ取得ソースリストを以下のように編集

# vi /etc/apt/sources.list.d/centos.list
(略)
### CentOS-4 APT repomd repositories
repomd http://vault.centos.org /4.9/os/i386
repomd http://vault.centos.org /4.9/addons/i386
repomd http://vault.centos.org /4.9/extras/i386
repomd http://vault.centos.org /4.9/updates/i386
repomd http://vault.centos.org /4.9/fasttrack/i386
repomd http://vault.centos.org /4.9/centosplus/i386
repomd http://vault.centos.org /4.9/contrib/i386
repomd http://vault.centos.org /4.9/csgfs/i386

一部リポジトリコメントアウトされているので、お好みでコメントを外す。

CentOS 4.9じゃないと想定通り動かないので注意だ(誰得)!
アップデート後はaptコマンドを使い放題です。

[追記]
aptコマンドをインストール後、man aptを実行すると、ほとんど内容が無いマニュアルを見る事ができます。aptコマンドのオプションの説明が無いとか。まあ、仮のマニュアルだったんでしょうね。